2014年07月26日

コニカ連相沢美伽覇か、追う日清・トヨタ九州 全日

第58回全日本実業団対抗駅伝は来年1月1日、群馬県庁を発着点とする7区間100・0キロのコースに37チームが参加して開かれる. 2連覇をめざすコニカミノルタを軸に、2大会前に優勝した日清食品グループや前回2位のトヨタ自動車九州などが追う展開になりそうだ. コニカミノルタは前回優勝メンバー7人のうち6人を登録しており、選手層は厚い. 今夏の世界選手権1万メートル代表のエース宇賀地強以外にも若手の戦力が充実している. 宇賀地が投入される公算が大きい最長の4区(22・0キロ)を終えて先頭にいれば、強い向かい風になることが多い5区以降で、後続チームがひっくり返すのは難しい. 機能性フットウェア 日清食品グループは11月の東日本大会でコニカミノルタに1分30秒差で敗れて2位. 大型新人の村沢明伸がアキレスけんのけがから回復しきっていなかった. 村沢が復調していれば、4区起用が見込まれるエースの佐藤悠基とともに強力な二枚看板になる.
posted by IikuboNoriko at 07:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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