2015年09月16日

ソチ五輪あと100日 競技場ほぼ完成、火

ロシア南部ソチ=関根和弘】ロシア南部ソチで開かれる冬季五輪(来年2月7日開幕)まであと100日と迫った30日、ロシア各地では29日に続いてカウントダウンイベントが行われた. 工事の遅れが指摘されていた競技施設はほぼ完成し、開催のめどは立った. 一方、テロ対策や同性愛差別など、問題はむしろ「場外」でくすぶっている. ■選手村もほぼ完成 陽光を反射させてきらきら輝く水面. 水着姿で日光浴をするお年寄り. 黒海沿岸の保養地ソチは10月下旬でも気温20度. 町のあちこちにヤシの木が茂る. そんな南国の雰囲気が漂う一角で今、冬季五輪の会場建設が大詰めを迎えている. 沿岸部・アドレル地区の五輪公園にはスケートやアイスホッケーの競技場など計九つの施設が集中. 完成していないのは開会式と閉会式を予定している五輪スタジアムだけで、ソチ五輪組織委員会によると、11月にはできあがる見通しだ. スピードスケート競技場の責任者ドミトリー・グレゴリーさん(33)は「準備万端整った. 私はモスクワ夏季五輪があった1980年の生まれ. 組織委の一人として、冬季五輪に携われるのは、幸せであり、誇りでもある」と胸を張った.
posted by IikuboNoriko at 08:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください