2016年11月02日

グリーがWindows Phone向けに

Android、iOSに続き、より幅広いユーザーへサービスを提供 グリーが、スマートフォン戦略をさらに促進するため、端末発売に合わせ、Windows Phone向けソーシャル・ネットワーキング・サービス、GREEアプリの提供を開始することを発表した. こちらはホーム画面とメニュー画面のイメージ. ~以下、リリースより~ Windows Phone向け「GREE」は、米国マイクロソフトコーポレーションが展開するスマートフォン向けのOSであるWindows Phone に対応するもので、国内初のWindows Phone搭載端末として発売される「Windows Phone IS12T」(KDDI株式会社から発売)において、ホーム画面にプリインストールされます. 米国最大手の調査会社Gartner社(※1)が発表したレポートによると、2015年にはAndroidに続き、Windows Phoneがスマートフォン市場で第2位を占めるとされています. また、別の大手調査会社 IDC社(※2)も、全世界の携帯電話市場において2015年にはWindows PhoneがAndroidに続いて大きなシェアを占めることになると予測しています. グリーは、こうしたWindows Phoneのグローバルなスマートフォン市場での高い成長の見込みを更なる成長の好機と捉え、新たに日本が販売地域として加わったWindows Phone に対応することで、スマートフォン向けOSであるAndroid、iOS、Windows Phoneをカバーし、ユーザーの利便性をさらに向上させます. 今後はWindows Phone向けアプリコンテンツの拡充をめざすとともに、「GREE」にソーシャルアプリケーションを提供する開発デベロッパー(GREEパートナー)様のニーズに応じてプラットフォームの公開も検討していきます. エンタープライズでモバイルするには- グリーでは、今後も多くのユーザーにとって便利で快適なサービスを提供するための取り組みを一層強化し、世界中の人々に利用していただけるナンバーワンコミュニティサービスを目指します. 週間ニュースRT数 TOP20ナイキ KD バッシュ7】フロム・ マイクロソフト社からのエンドースコメント 「グリー株式会社様のWindows Phoneアプリへの参入を歓迎いたします. 国内有数のSNSがWindows Phoneで利用いただけるようになることは、ユーザー様にとってもメリットであると同時に、新しいWindows Phoneにとっても追い風だと考えます. グリー様がWindows Phone Marketplaceを通じてグローバル市場にチャレンジされることを、プラットフォームを展開する弊社としても、さまざまな形で支援してまいります」 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 コンシューマー&パートナーグループ コミュニケーションズ パートナー統括本部長 横井伸好様.
posted by IikuboNoriko at 12:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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